車修理DIY

DIY 自動車修理に挑戦中【その3】。雑兵暇なし。時間なし、そして金もなし。サイドシル補修!軽量パテ→サフェーション、塗装前で寸止め。

スポンサーリンク

 秋雨ってやつでしょうか?

昨今雨が降ったり止んだり、気温も乱高下、私のような雑兵サラリーマンも装備に迷いますよね。

昨今の慣習上クールビズなので10月いっぱいまではスーツの上着とネクタイはなしでいいのですが、着なければ寒いし、Yシャツセーターはちょっと通勤の風景で目立ちます。

結果、スーツ+ネクタイなしで通勤中です。

さて、雑兵前線兵の基本技、お天気ばなしを無意識に炸裂させてしまいましたが、今回はサラリーマン雑兵物語ではなく、申し訳ございません。

今回は自動車修理DIYの経過報告です。

どんな話でしたっけ?DIY目的は?

 初めてご覧頂いた方にざっくりどんな内容か説明させて頂きますと、私FUJIHOと申しますが、18年ホンダのフリードを新車で買いまして、今に至るまでぶつけるなり、擦るなりすること2回を保険会社さんで修理、そして懲りずにまた縁石乗り上げで車を故障させて、修理工場へ見積りをしたら9万円。

貧乏性の私は、9万円を出すのが惜しくなり、簡単な修理なら自分でやって節約したるというお話です。

前回は厚さ付けパテを盛るところまで書きました。

前回厚づけを振り返る

破損、バリ剥がし直後
軽量パテ塗り
厚づけパテ
厚つけパテ完了

 今回は厚づけパテ完了時点からセーブ再開です。

おお!ゆうしゃ もょもと よくぞ戻ってきた。


・・・昨今の雨天の影響から約1週間置いてからの再開で状態が心配でしたが、ガタガタながらもしっかり固まっていて一安心です。

ちなみに厚づけパテ完了後から今回の補修再開まで雨天の中で運転しましたが、全く問題ありませんでした。💪💪💪

表面はまだまだガタガタですね。

というか、素人手での仕上がりですので、安く上がって7、80%の効果で1/9の費用というのが今回のDIYコンセプトでしたので、あまり気にしていません。

今回、雨天の中運転してみてわかりましたが、

車の中から車の外観は見えません。(当たり前ですが)

周りの人の車も注意してみると、結構キズついています。(当たり前ですが)

私の車の損傷はこんなに真っ黄色でも、駐車場で下から覗き込まなければ、わかりません。(ソウダー!そーだ!

こんなんですので、言われなければ実はわからんのでは?

ですので、やっぱり自分でやるぐらいで十分と自分に言い聞かせモチベーションを上げます。😤😤

作業計画 軽量パテ→それ以降

 軽量パテの説明書を見ますと、軽量パテ→厚づけパテの後できれいに研磨して塗装して下さいとも書いてありますが、私はいろいろ調べた結果、厚づけパテ→うす付パテ→プラサフ→仕上げ剤&塗装が良いと言う印象を受けましたので、その方法を採用することにしました。

カラーペンとエアータッチは以前買ったものです。

と言うことでアマゾネス国で”ボデーペンプラサフ””仕上げスプレー””やり直しスプレー”の3種類をホームセンターで追加購入。

そして、カインズホームで1,000番と1,500番の耐水紙やすりを購入です。

合わせて1,600円くらいの出品です。

うーむ、どうせこれらは今回の修理で余って期限切れになるんだろーな。

確かに歩留まり悪いな、と思いつつ迷っていても仕方ないのでサクッと購入です。

サンドペーパー研磨?番手とかわからんかった。

 とにもかくにも、まずはガタガタ部分をサンドペーパーで研磨して均していくのですが、サンドペーパーって実は紙やすりぐらいしか扱ったこともなくてよくわからん。どれ買えばいいか?

ちなみに私も今回車の修理を始めるまで、サンドペーパーの番手なんて、ちんぷんかんぷんでした。ご存知ない方のために簡単に書きますと、サンドペーパーの番手の数字が大きい程、表面がツルツルに磨ける=削る力は小さい。小さいほど表面はザラザラ=削る力は大きいとなります

今回私は軽量パテの形を整えるのに150番や300番代を使って形を整え、600番、1000番表面を少しづつ滑らかにしてきています。

耐水サンドペーパーはカインズホームで一枚(30*30cm)で70円くらいで1000番と1500番を一枚づつ買いました。カインズホームでは1500番が一番細かい目みたいですが、ネットならばもっと細かいものもありそうです。

外側に番手書いてます。

ちなみに塗装後の仕上げや鏡のようにピカピカにする研磨はコンパウンド剤なる3000番手レベルになるようです。

これはもはや紙ではなく、液体やペーストです。

私は必要かわからないので、まだ買っていませんが、確か1,000円以内で買えるものもあったので、今の材料でやってみて駄目そうなら買います。

余っても鏡の水垢取りとかに使えそうですし。。。(すみません、適当な事言ってます。)

・・・という訳で、ひたすら地味に研磨研磨です。

何せ一人なもんで、作業中の画像がなくてすみません

(本当に自分でやってますので、信じて下さい。苦笑)

結果、こんなんなりました。見た目は少しボコボコ感がありましたが、うすづけパテを使ってできる限り、穴埋めて→1000番サンドで研磨しての繰り返しです。

うすづけパテです。
こんなんなりました。下から覗き込んで撮影

そして、私の損傷部分はバンパーの下ということもあり、多少の凹み部分などは気にならないと判断し、そのままプラサフに入りました。

サフって何?

 正確にはサフェーサーというらしいですが、専門的な内容は私もプロでないので、割愛します。😱

 簡単に要点を言いますと、パテの表面にもう一層スプレーで極薄の塗料膜(パテ面のようなもの)を作って、ボコボコの部分を修正し、その後の塗料の塗りを良くするための作業です。

これは、他の部位に塗布してしますと、そのまま塗膜として残ってしまいますので、写真のようにビニールや養生テープでマスキングして作業します。

マスキングはプロのようにきれいにできませんでしたが、目的は果たせるように養生テープを貼りまくりました。😅😅

一丁前にマスキングです。
1回目噴霧、厚過ぎ?

これはスプレーで中身は溶剤と塗料ですので、一度でベットリ厚盛りしてしまいますと、ダレを起こしてしまうようです。そうしたらまたサンドペーパーノック再開となってしまいます。😓

ですので、数回に分けて塗布を繰り返します。

おお!懐かしの香り!あたりにガンプラの香りが充満します。

サフェーサーはガンプラとミニ四駆の香りです。

横に並行に1往復噴き→10分乾燥→1往復→10分乾燥、、、、と繰り返しました。

そして、5回目、6回目と噴き続け、遂に傷口と非傷口の境目が見えない状態にまでなりました。💪💪

五回目
六回目

翌朝マスキングを外した写真ですが、結構きれいにサフができたと思います。

やはり灰色だと更に目立たなくなってきましたね。

何か灰色のテープを貼ったみたいになってます。

この状態で、次回作業をできるのは来週以降となります。

ネットの消息筋ですが、サフェーション後の放置時間はかなり長くても問題ないようです。

むしろ乾燥のため、1週間放置も良いことと言っておられる情報もありました。(これも消息筋ですが。苦笑)

貧乏暇なし、雑兵暇なしなので、自動的に1週間放置となる見通しです。😭😭

無事完成となるか。1万円で9万クオリティとは行かなくても責めて6万くらいのクオリティになれば、と目標を持っております。

今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
FUJIHO-YI

FUJIHO-YI

こんにちわ!FUJHOと申します。 埼玉在住、最近はコロナということもあり、コストコやショッピングモールなどの攻略レポート、仕事と生活上の問題、飼い始めたセキセイインコの飼育記録+たまに中国ネタのブログ書いています。 頑張って書いてます。 ご一読頂ければ幸いです。 中国に縁があり2006年5月に〜2012年10月まで中国上海で生活していました。 今も中国と関わる仕事に携わっています。 残念ながら、コロナで国外は行けそうにないですね。 よろしくお願いします。

-車修理DIY

© 2021 FUJIHO-YI BLOG Powered by AFFINGER5