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柴犬ライフ㉜柴犬の抜け毛対策の体験談 🧹毛の掃除!最新スティック掃除機か?旧型電源パック掃除機か?柴犬の毛に向いているのは?

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ご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが、換毛犬、特に柴犬を飼われている皆様、犬の毛の掃除はどうしていますか。

やはり掃除機がメインになりますよね。

今回は柴犬の毛対策でしたら、原点回帰で安価な昔ながらの掃除機でよかったという体験談です。

個人的にはブログには、

やっぱり最新の掃除機がおすすめ!

、、、みたいなことを書きたいのですが、残念ながら1年半以上柴犬と暮らした結果、我が家での世論は、

犬の毛の掃除は電源コード付き&パック式掃除機が好ましい。

と考えるようになりました。

今回は我が家と同じように柴犬や換毛のあるワンちゃんを屋内飼いしている方、

これから換毛犬を飼うんだけど、掃除機はどうすればいいんだろう?

という方にお読みいただき参考いただければうれしいです。

犬の毛掃除のマシンといえば?結局旧型の掃除機でいい?

犬の毛の掃除は、粘着コロコロやほこり取りなど他にもいろいろあるのですが、メインはやはり掃除機でしょう。

文明というのは素晴らしいもので、スイッチ一つで犬の毛やごみを根こそぎ吸い取ることができます。

この掃除機もどんどん高性能化していまして、最新式は電源コードもなくなり、パックも必要なくなり、高価になりと技術革新が進んでいます。

ですが、犬の毛については、やはり昔ながらのコード付きのパック掃除機がいいというのが私の主張です。

もちろん、コード付き、コードなしどちらでもいい面、悪い面があります。

まずは、コード付き掃除機のメリット、デメリットを見ていきましょう。

コード付き掃除機のメリット

我々40歳のオッサンが「掃除機」と聞くとこれだと思います。

こんなボロくてもまだまだ現役です!

コード付きの掃除機はざっくり、「強い」「堅い」「安い」がメリットですね。

個人的には掃除機に求めるものはこれ以上に何があるの?

っという感じです。

吸引力が強い。

吸引力はコードレス<コード付きというのが実感です。

下の方にちょっとした実験結果を書きました。(これだけでは分かりずらいかも。)

コードあり掃除機とコードレス掃除機で吸引力を比較してみると、やっぱりコードありの掃除機の方が吸引力は強いですね。

コンセントVS電池の差なんだと思います。

耐久力が高い。

パック式の方が単純構造なのか壊れにくいです。我が家のコード付き掃除機は約4年間の実働した後、コードレスの出現よって一度は現役を退き、廃棄はしなかったものの、屋外の倉庫に保管されていました。

それから約8年、柴犬のらぶるさんのお迎えがあり、コードレス掃除機の故障などもあったために倉庫から引っ張り出され、、、

スイッチオン!で吸うわ吸うわ。

即現役復帰OKでした。長く使える。これはメリットだと思います。

本体価格が安い。=使い倒せる。

掃除機には申し訳ないですが、壊れることを恐れないでがっつり全力で使うことができます。

理由はやはり安い=壊れたらサクッと買い換えればいい。と思えるからですね。

こういう面でもあまり考えなくていいのでストレスがたまりません。

コード付き掃除機のデメリット

 もちろんデメリットもあります。

コードが邪魔、掃除機が重い。でかい。

お馴染みの掃除機の形、慣れればどうってことないですが、コードレス掃除機が出てきて以来、軽さとコードのない小回りの良さに慣れてしまいました。

特に2階建て以上の戸建てのお宅で1台の掃除機で掃除をするとなると、コードの長さがどうしても足りなくなるし、上下階の移動は掃除機本体を持ち運びしなければいけないので、重いと困りますよね。

うるさいし、排気が気になる。

コード付きの掃除機はやはりコードレス掃除機(我が家はダイソン)と比較すると吸引の時の音はうるさいですね。

もちろん、今のコードレスの掃除機は掃除中は吸引音はしますが、そこまでうるさくありません。

例を挙げてみますと、掃除中にテレビをつけた時ですね。

我が家のケースはダイソンとコード付きの東芝(旧型の掃除機)ですが、ダイソンは掃除中もTVの音声は聞こえます。

一方コード付きの東芝掃除機はTVの音声がほとんんど聞こえません。

旧型なので仕方がない感が否めませんが、これもコード付き掃除機の弱点ですよね。

掃除機用パックを買い替える必要がある。

コードなし掃除機は最近は一部は紙パック式もありますが、多くの場合はサイクロン式なので中に取り付ける紙パックなどは必要ないと思います。

掃除機用の紙パックは純正の良いものから、100均のものまであり、我が家の場合は100均のもので十分使えると思ってはいます。

ですが、やはりサイクロン式の紙パック不要には勝てませんね。

コードレス掃除機のメリット

今やブランド化している有名スティック掃除機です。

ちなみに我が家はスティック型の掃除機も持っております。

ダイソ〇V10です。

こんな記事を書いていながら何ですが、今でも現役バリバリですね。

もちろん、通常の掃除でしたらダイ〇ンV10万歳です。

メリットもたっぷりです。

軽い。コードなし。

やっぱりこれですよね。

コードレス掃除機、軽いです。

2階建の掃除や狭い場所などの掃除も対応しやすいですし、車の車内清掃などにも便利です。

スタイリッシュ。

見た目ですね。先進機械のような感じなので、部屋の端あたりに置いておいてもインテリアの一部のように溶け込めたりします。

これは我が家のコード付き掃除機では真似できないことだと思います。

パック入れ替えいらない。

コードレス掃除機の一部でもパック掃除機はあるんですが、多くのものはサイクロン式だと思います。

サイクロン式は紙パックは不要でシリンダーに溜まったゴミを捨てればいいだけですね。

たまの手入れは必要ですが、紙パックの購入費用は必要ありません。

ヘッドブラシが回転しているので毛を掻き出せる。

これはダイソンのコードレス掃除機の特徴でもありますが、掃除機の吸い込み口が回転ブラシになっています。

電動&モーターで動きますので、かなり勢いよく回る感じですね。

この回転ブラシで絨毯や床の隙間などに引っかかっているゴミをかき出して吸い込めるのは強みですね。

ヘッドのバラエティが多いので様々な場面で換装可能。

これもダイソンでの話ですが、ヘッド部分が回転ブラシや様々な形状なものがあって、切り替え、換装できるのが便利ですね。

ダイソン以外の機種でもいろいろな形状のヘッドやほこり取りつきなどバラエティ豊かですね。

ダイ〇ンの場合は無料保証期間が長い。

これもダイソンのお話でも申し訳ないですが、ダイソン掃除機は無償修理の保証期間が5年ととても長いです。

我が家の場合は5年間の間に2回ほど無償修理を頼みました。

ちなみにですが、2回目修理後時に交換した部品が5ヶ月後に再故障したので、新品部品を無償提供、更に3ヶ月後に不具合が発生したので再度部品を無償提供してくれました。

交換部品がすぐ壊れるのも考えものですが、ダイソンは故障部品の交換は柔軟かつ迅速に対応してくれます。

他の会社なら保証期間が過ぎた場合、いかなる理由があっても有償補償となってしまいそうですけど、ダイソンさんは故障交換や提供した部品が1年以内に壊れてしまった場合は、新たな部品を再支給してくれます。

↓無償提供の部品。

流石の「高級ブランド」ならではの対応に感心です。

ダイソンの修理は基本部品交換で対応が早いですね。72時間以内での修理完了をうたっていますし、アフターケアについては、コード付きのお安い旧型掃除機と比較するまでもないですね。

旧型掃除機は修理費用が買い直す費用より高くなる可能性が高いので、基本新品買い直しになってしまうと思います。

コードレス掃除機のデメリット(特に対犬の毛)

ゴミがすぐに一杯になってしまう。

排気フィルターの予備がないとお手入れ後の感想が24時間。

吸引力が電源式に加えて弱い。吸引強設定にすると電池がなくなるのが早い。

複雑な設計なので故障が多い。(個人の感想ですが)

掃除機本体が高価なので、故障が気になって犬の毛の使用を躊躇してしまう。買い替えは場合によっては10万円以上?

保証期間が過ぎてから、修理や部品交換すると2万円程度(フルメンテナンス制度)からの出費がかかる。

 

吸引力比較(犬の毛掃除の観点)

また、実験してみます。

らぶるさんの毛がたっぷりのフローリングの床をコードレスとコード付き掃除機でお互い弱電設定でそれぞれ1往復してみます。

その結果がこんな感じです。

ダイソンV10の1往復↓

吸い込みますが、高性能のモーターヘッドに毛がかなり絡み付いてしまいます。

手で取るのは結構面倒だったりしますし、高級なモーターヘッドの故障が心配になります。

轟音を立てて1往復でかなり吸い取ってくれます。

やはりヘッドに毛が絡まってはいますが、モーターとか高度なものはないので、かなり簡単に手で取れます。

私の感覚的な結果ですが、、、、

コード付きの方がきれいに吸い込めています!

排気のきれいさとか、いろいろな比較要素はあるかもしれませんが、単純なお掃除力はコード付きの旧掃除機が強いですね。

ちょっと今回の犬の毛掃除という内容から外れますが、自家用車の車内清掃は普段はダイソンさん使っていますが、

先日コード付き掃除機のコードガチ伸ばしして使ってみましたが、吸引力に感動です。

 

犬の毛でも心配なく使えるコードレス掃除機

柴の毛で掃除機が壊れたよー。

みたいな話ってよく聞くので、うちの掃除機は大丈夫?

って心配になるんですよね。

そういう面で見てもやはり電源コード付きの旧式掃除機はサイコーです。

旧式君には悪いけど、故障覚悟でガンガン使えるので電源コードさえ伸ばしてしまえばノーストレスです。

先程の吸引比較では同じ弱吸引力同士で比較しました。

ですが、実際使うとなると旧式掃除機は電池などが気にならないので、安心して容赦なく強モードで使いまくれます。

ですが、一方、バッテリーの減り方と寿命が心配な高級コードレス掃除機は私個人的には、強モードを使うのに抵抗があるんですよね。

バッテリー・・・・高いですもん。

もちろん、掃除機が壊れると頭抱えます。

私はガチで頭か抱えました。

あー、また諭吉さんLOST確定だな~って。

ですので、私はコードレスを使う場合は、弱モード限定でストローク数を増やして掃除しています。

本体のお値段比較は?

旧掃除機が壊れても、、、、みたいな不謹慎なこと言っていますが、実際にどれだけ違うのでしょうか。

ざっくり以下の通りです。

昨今のダイソンのお値段。10万円近く。


コード付き掃除機のお値段。1万円ちょっと。

実に10倍近いですね。

修理の費用ですが、ダイソンさんは3万程度。旧型さんは、、、修理しません!

買い替えた方が早いです。

エコじゃないですが、これがリアル。これが現実かもしれません。

 

結果 犬の毛掃除ならやっぱり旧型掃除機で。

犬の毛掃除に限って言いますと、吸引力、使用ストレス、故障リスク、コストと様々な面で旧型のコード付き掃除機がいいという評価になります。

もちろん、コードレス掃除機も使用シーンではいい面もたくさんです。

2階建てのお宅では掃除機の移動、階段掃除。

車の掃除で小回りが利く。

アタッチメントが多いので、いろいろな場面に対応できるなどの汎用性。

紙パックなどの消耗品がない。

などなどですね。

ですが、掃除機ですから最終的には吸引力!

犬の毛を限られたエリア内で確実に吸引してきれいにするという用途では旧型掃除機は最適解と結論を出させていただきます!

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今回は以上になります。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。



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FUJIHO-YI

こんにちわ!FUJHOと申します。 埼玉在住。 柴犬(らぶる)をお迎えしてもうすぐ2年になります。 お迎え初年に、、まさかの骨折。 手術から回復までの過程と費用。そして柴犬と過ごした体験談を通じて飼育と費用などを勉強したことなどを書いています。 稀にセキセイインコ、生活トラブルなどもブログ書いています。 ご一読頂ければ幸いです。

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