車修理DIY

DIY 自動車修理に挑戦中。サイドシルパテ盛り中

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 前回のあらすじ、保険で修理したに関わらず、またも縁石に乗り上げてサイドシル部分を砕き修理が必要となってしまった我が家の未だ未車検のかわいそうな車。(新車買う前に恐れていたことの一つがぶつけること。まさに悪夢が実現。)
各修理業者へ見積もりを取ったところ、修理費用は9万円もの大金がかかることが発覚した。

 車に関して、保険、税金、バッテリー交換もして既に結構なお金をかけてしまっている私は、できる限りお金をかけたくないという気持ちがあり、カー用品店やネットでDIYという選択肢もあること知った。
十数分間検討を重ねた結果、コスト面と実利を考え委託修理はせずにDIYをすることとました。
前回はカー用品店で資材を買い集め、当日に軽量パテ盛りをぶっつけ本番で決行した。

軽量パテ作業後から中2日の状態

 軽量パテを行ったのは2日前、作業完了から2時間後に雨が降ったので、パテごとボトッと落ちないか心配だったが、流石に最近の資材の性能は良いのか。全く持って問題のない状態を保っていました。

前回終了時と特に変化なし

厚づけパテ塗り

 軽量パテの説明通り、厚づけパテ塗りをします。このパテは写真のように直径 15cm以内、深さ2cm以下の傷に対応です。普通の傷や凹みでしたら実は軽量パテは不要で金属に直接厚づけパテ→薄づけパテで問題ないようですが、我が家の車は幅30cm、縦10cmほど、深さも2cmは全然超えますので軽量パテが必要になりました。

厚づけパテ、主剤+硬化剤+紙やすり粗め、普通、細かめの3種類入りです。

実塗!アツモリィ〜!

 誠に申し訳ございません、アツモリが出てしまいました。(某TV局スポーツニュース風 謎)

パレット代わりに牛乳パック
100:2の割合で30g準備しました。
軽量の上に持っていきます。
結構ボコボコ

 なるほど、軽量パテは塗り感はモルタルみたいな感じでしたが、厚づけは軽量パテより粘土が高めで伸びが良い、その代わり結構ヘラから垂れ落ちるので、軽量パテより滑らかな表面に塗るのが難しいですね。
ちょっとボコボコですが、まあ後でサンドペーパーかけるからいいか。

乾燥後、サンドペーパー

 1時間で乾くらしいですが、仕事の都合上で3時間ほど乾かして昼食後にサンドペーパーがけ。むむむ、ダレテしまった部分が硬い。これはサンドペーパーではどうにもならない。。。。とカッターナイフで氷柱状の部分を切り取り削りました。

サンドペーパーがけします。数値が少ない方が粗め→多い方が仕上げです。

 カッターナイフや各サイズのサンドペーパーと格闘した結果、ある程度形になりましたが、まだ凹凸が気になりますね。

追加のアツモリィ〜!

 やはり、凸凹がちょっと気になったので、もう一層厚づけ塗りました。

2度目の厚づけ

 これが乾いたら、もう一回サンドかけます。

少し遠目に

 本日の作業は以上、次回は恐らく週末。サンドして薄付けパテ、当日に塗装をするか否か?少し調査をする必要がありそうですね。ボカシとかクリア保護とかなんか色々あるみたいです。

本日まとめ

 板金とかは流石に無理ですが、単純なパレ盛り作業なら素人でもある程度できることがわかりました。9万円はそれだけのお仕事をして頂けるのだとは思いますが、私は今のところこんな程度なパテ盛り作業も面白いし、時間もあまりかかりませんのでいいと思います。

今日の作業は、朝に20分くらい、昼に15分くらい、PM3時頃に10分程度です。

今回は以上になります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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FUJIHO-YI

こんにちわ!FUJHOと申します。 埼玉在住、最近はコロナということもあり、コストコやショッピングモールなどの攻略レポート、仕事と生活上の問題、飼い始めたセキセイインコの飼育記録+たまに中国ネタのブログ書いています。 頑張って書いてます。 ご一読頂ければ幸いです。 中国に縁があり2006年5月に〜2012年10月まで中国上海で生活していました。 今も中国と関わる仕事に携わっています。 残念ながら、コロナで国外は行けそうにないですね。 よろしくお願いします。

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