住宅ローン借り換え

住宅ローン 借換決定しました。あとは実行日を待つだけ。

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 8/13の段階で掲載させて頂いていた住宅ローン本審査突破の続報。
実行に向けて遂に私がやるべき手続きを全て終えました〜。長かった〜。あとは実行日を待つだけです。

住宅ローン借換審査の動機につきましては、こちらのリンクで掲載させて頂きましたのでご興味ございましたら、ご覧頂ければと存じます。

 私が住宅ローンの借換を行った銀行は住信SBIネット銀行。実はネット銀行に口座を持ったことのなかった私、手探りで進めていたのでかなり苦戦しましたので、その経験からポイントを掲載させていただきます。
何かのお役に立てましたら幸いです。

銀行選びは何を基準にした?

 住宅ローン借換の銀行選定は、今は便利の時代でネットを中心に情報収集を行いましたが、最終的に以下のポイントで選びました。

  • ・金利は最低クラス。年利0.5%未満が理想。
  • ・手続き資料が比較的少なそうな銀行。
  • ・仮審査後に問い合わせ質問してみて丁寧に説明してくれる銀行。

 上記の中で一番重視したのは、言わずもがな金利です。その後長い時間返済を続けなければならないのはもちろんですが、手数料などを考慮すると借り換えは一回が限度だと思うので金利は当時最低な銀行を目指しました。
 次の手続き資料が少なそうな、、、という部分ですが、銀行によっては土地の公図とかの資料を求められることもあり、法務局まで取りにいかなければならないことがあります。法務局でネットでも取得可能なようなことが書いてありますが、私の能力及ばずネットからの取得はできませんでした。その経験もあり、この項目を書かせてもらいました。
 最後に問い合わせの対応については、ネット銀行は窓口なしで今後もやりとりが必要と思いますので重視しました。
これらを考慮して、最終的に住信SBIネット銀行を選択しました。

ネット銀行との連絡はどうなっているの?

 住信SBIネット銀行は電話とアプリ(アプリ内でチャット)、Emailの3種類の連絡手段がありました。
簡単な疑問などはアプリで質問し、手続き大詰めの際にはやむ終えず電話での連絡となりました。Emailはほとんど使いません。
 ただし、アプリ内のチャットは人員が足りないのか、残念ながらレスポンスはかなり遅いです。ひどい時は1回/日も来ないこともありました。ですので、急ぎの質問は電話、そうでなければまたは細かい質問ならチャットということにするのがお勧めです。
 住信SBIネット銀行のオペレーターが言うにはチャットや電話の内容は各担当で情報共有しているとのことで、どのオペレーターも相談者の情報はすぐに確認できるのことでした。チャットでヤキモキ待つよりかはさっさと答えを知りたいと言う方は、電話メインでのやりとりでもいいかも知れません。

借り換え申請のタイミングは?審査通過したらいつ借り換えできる?

 借り換え申請のタイミングはいつでもいいと思います。
住信SBIネット銀行の場合ですが、住宅ローン本審査通過後の審査結果の有効日数は180日間です。
 まず、仮審査は普通の勤め人でしたらベスト金利の回答が来ると思います。そして、仮審査の際に借換希望日に比較的近い日にちで記載していると数日以内に担当者から本審査を促す営業電話が来ます。
 仮審査の金利条件結果はあくまで参考と考えて方が良いかと存じます。

借り換えの実行のタイミングは?

 その銀行の最低金利のタイミングです。基本住宅借り換えキャンペーン中となります。
住信SBIネット銀行の場合は、住宅ローン本審査結果は、借入金額、借入期間が書かれていて具体的な借入金利、例えば「年利0.05%」とは書かれていません。
というのも上記の通り、住宅ローン本審査通過後の審査結果の有効期限が180日間と長い期間になっています。
この期間で住宅ローンは様々なキャンペーンが行われている期間と何も行われていない期間、金利が低い期間と高い期間があります。最終的な金利はその借入れの実行日の住信SBIネット銀行の住宅ローンのWEBサイトの金利を基準になります。

本審査の結果金利はどう通知される?

 本審査の結果通知書類が簡易書留で届きます。これがわかりにくく、書面の題は「本審査結果」という名称ではなく「借入手続きのご案内」となっており、借入金額や融資期間など色々書かれており、一番したの「その他条件」という項目があり、何か借入れに条件が必要ならば記載されることになります。何も記載がなければWEBサイト上の金利で借入可能ですが、条件が付けられた場合は、(例)「WEBサイト上の金利に年+0.1%上乗せになります。」と理由なしで条件記載されております。

本審査結果後に反省したことは?

 自動車購入費用を残高クレジットという方法で支払っていたのですが、本審査前に完済しておくべきでした。銀行の本審査の際に他ローンの存在と銀行通帳のコピーなど全て提出させられますが、銀行側はその部分を少々問題視したようです。結果、本審査結果通知に「自動車ローンは早期一括返済して頂きます。」、そして「WEBサイト金利に+0.??%の上乗せになります。」と書かれました。
 借り換えの審査前に他のローンなどがある場合は、できれば事前に完済することをお勧めします。

本審査結果後の流れ。

(1) 借入中の銀行への早期返済(借入実行)の申し出を行います。
 私は都銀でしたので窓口へ行きました。一通り借り換え実行の意思を示し、数日後に銀行内のテレビ電話ブースで都銀本社の早期返済関連の担当者と手続きをリモートで行い、「借換の実行日」を指定し、「ローン全額繰上返済依頼書」と「委任状フォーム」を受領しました。
借換の実行には住信SBIネット銀行から借換実行日の5営業日前までに住信SBIネット銀行に住宅ローンアプリから契約の申し込みを送信しなければないと言う項目がありますので、時間は注意しましょう。
 その際には銀行印+実印+印鑑証明+通帳+運転免許(写真のある身分証明書)が必要となりました。
 また、その後の住信SBIネット銀行のネット上での本契約申し込みの際に借入中銀行の「窓口担当者名」が必要となりますので、忘れずに控えましょう。
(2) 住信SBIネット銀行の契約
 (1)で得た情報を住信SBIの住宅ローンアプリの契約申しフォームを入力し送信します。
(3) 司法書士との面談
 住信SBIネット銀行指名の司法書士より連絡が来ます。日時を決めて対面。書類の引き渡しを行い手続き依頼します。現行銀行の「ローン全額繰上返済依頼書」、「委任状」、「実印」、「印鑑証明」、「免許証コピー表裏」、「土地家屋権利書原本」などの書類が必要となります。
ここでの手続きが終了するば、借入者のアクションは一旦完了となります。また、土地家屋権利書原本は住宅ローン借り換えが完了した後1ヶ月程のちに書留で返送されて来るとのことで、司法書士さんから預かり書を受け取っています。

手続き費用、銀行手数料はどれくらい?
今更だけど、借り換えはメリットあるの?

 手数料は各銀行で計算方法が変わるようですが、我が家は司法書士費用など込みでざっくり80万円ほどです。ですので、新規借入金額は「現銀行への早期一括金額+利子&手数料(2〜3万円)」+「新銀行への手数料」+「司法書士費用と印紙代」と言う計算になります。

 (新銀行への総返済金額+80万円+返済金利)– 現行銀行のローン総返済計画の合計金額 =借り換えメリットの総額となります。
借金は増えるが、それを上回る金利メリットが必要となるのです。
メリットは現在年利1%以上でお借り入れされている方ならば、やれば少なからずメリットありです。

 また、費用面での注意点ですが、本審査を終了するとジャストなタイミングで火災保険、家財保険などの申し込み資料がグループ保険会社さんから送られてきますが、既に現銀行でローンを組んだ際に住宅総合保険が返済期日までの有効期限で加入していれば、新たに加入する必要はありません。ご注意下さい。

どうしても借り換えしたくないけど、今返済中の住宅ローン金利は微妙と感じる人へ。

 一度銀行へご相談へ行かれるのが良いと思います。正直に○○銀行が住宅ローンの借り換え金利が低いので、真面目に借り換えを検討してます。ですが、御行が条件を合わせてくれれば借り換えはしない。と言われれば良いと思います。実際私も最初は都銀に相談しまし、下げる約束はしてくれました。
 ですが、それでも手数料数万円と手続きが必要なので、どうせ手続きするならいっその事真剣に借り替えようと考えた次第です。
 また、現銀行へ交渉する際にも証拠は強い方が交渉力が増すと思います。ナシよりは仮審査結果、仮審査結果よりは本審査結果を持参した方が成果が望めると思います。ちなみに現行銀行との交渉余地は一度きりのようですので、準備はして行かれる事をお勧めします。
※一度審査されると「当行は数ヶ月前は何%と判断させて頂いております。ですので、これ以上の優遇はできません。」と切り返されます。

本日は以上になります。

また、実際に実行のちに住宅ローン減税の手続きなどがありますので試行錯誤で解決してみて、結果を掲載してみたいと考えております。

今回の記事で皆さんの何かのお役に立てましたら幸いです。
最後までお読み頂きありがとうございました!

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FUJIHO-YI

FUJIHO-YI

こんにちわ!FUJHOと申します。 埼玉在住、最近はコロナということもあり、コストコやショッピングモールなどの攻略レポート、仕事と生活上の問題、飼い始めたセキセイインコの飼育記録+たまに中国ネタのブログ書いています。 頑張って書いてます。 ご一読頂ければ幸いです。 中国に縁があり2006年5月に〜2012年10月まで中国上海で生活していました。 今も中国と関わる仕事に携わっています。 残念ながら、コロナで国外は行けそうにないですね。 よろしくお願いします。

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